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夏バテ対策に食べたい“栄養価の高い食品”とは?

じめじめとした暑さを感じる日が多くなってきましたね

季節の変わり目のこの時期、いまひとつ食欲が出なかったりだるさを感じたり、

なんとなく不調を感じている人も多いのではないでしょうか?

そんなときこそ、できるだけ栄養価の高いものを食べ、夏本番に向けてスタミナをつけておきたいところ

思い浮かぶのは、やっぱり「うなぎ」でしょうか

ご存知の方も多いと思いますが、うなぎは、不足しがちな栄養素を手軽に補えるスーパーフード

高タンパクでビタミンA・E・Bが豊富なうえに、動脈硬化を防ぐEPA(多価不飽和脂肪酸)やDHAも豊富に含まれているそう

特にビタミンAは、標準的な大きさの蒲焼きの半身(50g程度)で、大人の男性1日分の必要摂取量を超え、

カルシウムも牛乳より含有量が多いそうです

ちなみに、うなぎの皮と身にはコラーゲンもたっぷり含まれているので、お肌にも良いとか

とはいえ、「うなぎは、どうも苦手…」とか、「値段が高くてなかなか食べる機会がない…」という人もいるかもしれませんね

そこで、うなぎに匹敵する高い栄養価のある食べ物はないものか、探してみました

1つ見つけたのが、「どじょう」です

昔からどじょうには、「うなぎ1匹、どじょう1匹」という言葉があり、

どじょう1匹でうなぎ1匹並みの栄養が得られるといわれています

厳密には、どじょう1匹ではうなぎ1匹分の栄養は補えないのですが、

100g換算で比べると、カルシウム、鉄、ビタミンB2など多くの栄養素で、どじょうのほうが上回っているとか

どじょうを食べるのも、提供しているお店を探すのも大変で、ハードルが高そうですね

では、「しじみ」はどうでしょう?

「土用しじみは腹薬」ともいわれているのですが、

しじみは、良質なタンパク質や亜鉛、タウリン、鉄分、ビタミンB群などを含む滋養食

特に、肝臓のはたらきを助けます

しじみの旬は、冬と夏の2回あるのですが、夏のしじみは、産卵期を控えて栄養豊富

夏バテ予防にもなることから、土用の丑の日に食べられていたそうです

さらに、もう1つ この時期店頭によく並んでいる「鮎」も、栄養価が高い魚の1つです

鮎1尾で、1日に必要なビタミンB12が摂れてしまい、鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富

特に、鮎の内臓には、うなぎに匹敵するビタミンAが含まれているそうですよ

他にも、栄養価の高い食べ物はいろいろあると思いますので、食べられそうなものを選んで、

体力を維持してくださいね

ちなみに、今夏の土用の丑の日は、7月30日です◎